MESSAGE ご挨拶

監督 中村 剛喜

日頃よりRUSHERSに温かいご支援を賜り誠に有難うございます。

1934年、立教大学教授であったポール・ラッシュ博士が日本の青年に向けて精神と肉体の確立に役立ち、その競技特性からも個人の権利と義務のマナーを養う教育の手段として最適とスタートさせたのが日本のアメリカンフットボールの歴史の始まりです。

我々はそのルーツ校としての誇りと、ポール・ラッシュ博士が遺した言葉 ”Do your best, and it must be first class.” という教えを胸に学生日本一を目指します。

新型コロナウィルス感染症の影響により、授業もオンラインが続き部活動以前に通学の大学生活を送ることもままならない状況が続いています。そのような中でも我々は万全の感染対策のもと様々な制限はありますが、大好きなフットボールが出来ることに感謝して、仲間と共に過ごせることに感謝して、そして不自由なくフットボールに打ち込めるよう支えてくださる全ての人達への感謝の思いを込めて、チーム一丸となって日本一に向けベストを尽くして参ります。

今後ともRUSHERSへのご支援ご声援をどうぞ宜しくお願い申し上げます。


主将 TE #88 宮下 拓丸

第87代主将の宮下拓丸です。

日頃からRushersを応援してくださりありがとうございます。

コロナ禍という未曾有の事態の中で私たちがフットボールに打ち込めるのは、医療従事者をはじめ支えてくださるすべての方々のおかげだと感じております。今年はRushersの生みの親ポール・ラッシュ博士の「Do your best, and it must be first class.』を体現すべく「一流の日本一」を目標に掲げました。特に部員同士の関わり合いを大切にし、単なる友情や馴れ合いではなくチームの勝利のために本気でぶつかり合うことで互いに切磋琢磨できるチームを目指しています。「一流の日本一」という結果で恩返しをすべく、日々取り組んで参りますので今後とも応援の程宜しくお願いいたします。

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