MESSAGE ご挨拶

監督 中村 剛喜

日頃よりRUSHERSへ温かいご理解とご支援を賜り誠に有難うございます。

1934年、立教大学教授であったポール・ラッシュ博士が日本の青年に向けて精神と肉体の確立に役立ち、教育の手段として最適とスタートさせたのが日本のアメリカンフットボールの始まりです。

我々はそのルーツ校としての誇りと、ポール・ラッシュ博士が遺した言葉 ”Do your best, and it must be first class.” という教えを胸に「ヒトとしての成長」を一義に置き、学生日本一を目指し日々活動しています。

新型コロナウィルス感染症の影響により、部活動以前に通常の大学生活を送ることもままならない状況が続いています。そのような中でも我々は万全の感染予防対策を講じながら大好きなフットボールが出来ることに感謝して、仲間と共に貴重な時を過ごせることに感謝して、そして不自由なくフットボールに打ち込めるよう支えて下さる全ての人達への感謝の思いを込めて、チーム一丸となって日本一に向けベストを尽くして参ります。

今後ともRUSHERSへの温かいご理解とご支援をどうぞ宜しくお願い申し上げます。


主将 LB #58 松元 葵

立教大学体育会アメリカンフットボール部第88代主将を務めさせていただきます、松元葵と申します。日頃から多大なる御支援、御声援の程誠にありがとうございます。

昨年度は日本一という目標を掲げながらも、1勝3敗、秋季リーグ戦6位という不甲斐ない結果となってしまいました。日々の詰めの甘さ、コミュニケーション不足が招いた結果だと実感しています。
そこで、我々が日本一という目標を達成するために掲げた本年度のテーマは「一体感」です。チーム内での分け隔てないコミュニケーションを大切にし、誰も見捨てることなく全員フットボールを体現します。そして、これ迄のRushersを改革すべく誰よりも自分が尽力いたします。
本年度のチームは皆が常に「日本一とはなにか」と問い続け、日々模索しながら練習に励んでいます。これからも御支援、御声援の程宜しくお願いいたします。

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立教大学体育会アメリカンフットボール部 St.Paul's Rushers
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