MESSAGE | ごあいさつ


監督 中村 剛喜 

 

日頃よりRUSHERSに温かいご支援ご声援を賜り心より御礼申し上げます。

今年も皆様のご協力のもと皆で揃って新たなシーズンを迎えることが出来る、先ずこのことに感謝致します。

当たり前の日常は「当たり前」ではない。いつもと同じ様に過ぎていった昨日も、

昨日と同じ様にやってきた今日も当たり前ではなく「特別なもの」。

人は何らかのアクシデントで”それ”が奪われたとき、また奪われそうになったとき初めて、

それが当たり前ではなかったということに気付かされるもの。

 

大好きなフットボールが出来ること

夢中になれるものに出会えたこと

たくさんの仲間に恵まれたこと

学校に通えていること

食事に不自由しないこと

自分の足で歩き、五体満足なこと

 

環境的にも経済的にも健康的にも何不自由なく全てが揃っている自分は相当に恵まれているということ、

当たり前なのではなく特別なのだということを自覚し自分の今が存在することに感謝の心を持てる人間でなくてはならない。

 

頭で分かっていても行動が伴いません、ではダメ。

思う、ということは行動するということ。

RUSHERSというチームに向き合う姿勢、立教大学生として学校生活に向き合う姿勢、学校外での振る舞いも、

全てに於いて誠実で真摯な取り組みが大切。

目の前にあるハードルは単なる障害物ではなく自分を成長させてくれる有難いものであり、避けて通ってはいけないもの。

妥協せず、中途半端にせず、全力で向き合おう。全力でやり抜いて初めて、今日一日分の小さな成長を得られるのであり、

そんな一人一人の成長の結集がチームの目指す目の前の一勝に繋がるものと考えます。そしてその積み重ねが甲子園であり、1月3日。

ALL RUSHERSで一日一日少しずつでも確実に成長を積み重ねていって悲願を達成させたいと考えます。

今年度も引き続きご支援のほど宜しくお願い致します。 


ヘッドコーチ 市瀬 一

 

 2016シーズンは自分達が勝ちを目指す集団としてまだまだ甘いということを痛感した1年だったと感じています。

1つ1つの練習の細部へのこだわり、準備、評価。

自分達の甘さ、弱点を日々克服していかない限り、相手と闘い勝利を掴むことはできないということも深く胸に刻み、日々取り組んでいきます。