MESSAGE | ごあいさつ


監督 中村 剛喜 

 日頃よりRUSHERSに温かいご支援を賜り誠に有難うございます。

 

1934年、立教大学教授であったポール・ラッシュ博士が日本の青年に向けて精神と肉体の確立に役立ち、その競技特性からも個人の権利と義務のマナーを養う教育の手段として最適とスタートさせたのが日本のアメリカンフットボールの歴史の始まりです。

 

我々はそのルーツ校としての誇りと、ポール・ラッシュ博士が遺した言葉 ”Do your best, and it must be first class.” を胸に今年度も甲子園を目指します。

 

何不自由なくフットボールに打ち込めるよう支えて下さる全ての人達へ感謝の思いを込めて、目の前の1PLAYのために、チームのために一人一人がなすべきことを考え自らを律し、フィールドのみならずあらゆる場面をハードチョイスで自己成長を追求し勝利を目指します。

 

今シーズンもRUSHERSへのご支援ご声援をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 


2020年度主将 三隅 悠司

2020年度主将を務めます、三隅悠司と申します。

日頃からRUSHERSをご支援ご声援頂き、誠にありがとうございます。

昨年度は、リーグ5位という不甲斐ない成績でした。その要因として、ルーツ校としての誇り・責任感が欠如していたことが挙げられます。フットボールの実力では秀でていましたが、ルールやモラルの認識の甘さが昨年度の結果を招いたと思います。そこで今年度のチームスローガンとして「文化を変える」を掲げ、私生活から自身の行動を見直すことに注力しています。そして、最大の目標である「甲子園出場」を達成する為に、日々の練習を精進しています。

 

存分にフットボールに打ち込めるこの環境に感謝して、勝利という形で恩返しができるように精進致しますので、今後とも変わらぬご支援ご声援の程よろしくお願い致します。