2013年春シーズンを振り返って

◎ 監督 中村 剛喜

日頃Rushersへ温かいご支援を頂き誠に有難うございます。

環境一変の新シーズンでしたが、一番変化が必要だったのは、日本一を目指す学生の姿勢そのものでした。

意識の変化を如何に具体的行動の変化に結び付けるか、自分は日本一を目指すこのチームの何に貢献するのか、先ずは自分自身と向き合いこれらの答えを明確にする作業に取り掛かりました。

そして、それをしっかり腹に落とし込み、日々高い次元まで自らを追い込んでいるか?日々自分の能力を最大限出し切っているか?この確認を繰り返した春のシーズンでした。

秋本番に向けては更にこの精度を上げて、何よりも「結果を求める」強い意志を持ち、チーム一丸となって臨む所存です。更なるご支援の程を宜しくお願い致します。

 

◎ ヘッドコーチ 市瀬 一

2月よりスタートし、7月7日で自主練習期間を迎えました。まず、今の自分を毎日少しでも超えていく取り組みをこの5ヶ月いろんな形で選手達に問いかけてきました。フットボールの技術のように具体的な部分は少しずつ進歩を感じています。

毎日毎日、自分自身の弱いところと向き合う事は、楽しいことではありませんが避けては通れません。リーグ戦を闘い、日本一を目指す上において、この部分はもっと出来ると感じています。

Rushersを応援してくださる方々に勇気を伝えられるようなチームをさらに精進していきます。更なるご声援宜しくお願い致します。